護身具の特殊警棒について。最近では、いろんな種類の防犯グッズ、護身グッズが販売されていますが、こちらでは護身用品の警棒を紹介します。三段特殊警棒の使い方、使用法の注意などを紹介しています。
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最近では日常的に防犯グッズを携帯する女性が増えたのではないかと思います。
そして女性に限らず、護身グッズと呼ばれるものへの需要が年々高まりつつあります。
護身グッズの中でもっともシンプルでイメージしやすいものといえば警棒です。
警棒にはいくつかの種類があって、中でも扱いやすくて攻撃力が高いと言われているのが三段特殊警棒です。
三段特殊警棒には「手動式」と「ばね式」があります。初心者の場合は「ばね式」の方が使いやすいと言われています。
三段特殊警棒をはじめ護身グッズを販売しているメーカーは国内、海外ともに多数あり、いざ選ぼうとしても迷ってしまうかもしれません。
ここではMTDバトンという製品を例に挙げ、警棒を選ぶ際のポイントについてお話したいと思います。
警棒の中でよく知られている製品のひとつに、MTDバトンというものがあります。
このMTDバトンには、非常に硬い鋼材である4140鋼が使用されています。
4140鋼はサビにも強いというのが特徴です。警棒を長期間にわたって携帯するとしたら、サビに強いというのは大きな利点になります。
MTDバトンは、2003年から台湾海上警察で使用されているモデルなのだそうです。
このような導入実績があると製品への信頼度が高まり、購入を決めるときのポイントのひとつとなります。
もちろんサビつきに関してもテスト済みで、「台湾防錆試験」の結果によれば塩水噴霧200時間テストという厳しい内容をクリアしているのだそう。
その他、力を加えて曲げたときどこまで耐えられるかというテストも実施しており、負荷1573kgという結果を残しています。
この数値が製品の丈夫さを証明しているといえるでしょう。
三段特殊警棒は、その名のとおり3段階に分けて長さを伸ばすことが可能です。
警棒の長さは種類によって異なりますので、用途や使用目的、使用頻度など各条件に従って選ぶのが良いでしょう。
使用者の身長も考慮しなければなりません。
女性なら、なるべくコンパクトにまとめてカバンの中に入れておけるタイプのものが便利です。