太陽生命の学資保険について。こども保険には、保障型タイプと貯蓄性重視の貯蓄型タイプがありますが、太陽生命保険の子供保険「ひまわり学資プラン・がんばれ」は保障型の子ども保険に該当します。メリット、デメリットを紹介します。
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各保険会社からたくさんの学資保険が発売されていますが、これらはおもに、2つのタイプに分けることができます。
万一の事態が起こったときのための保障を重視するタイプのものと、貯蓄性を重視し、積立感覚で保険料を支払っていくタイプです。
太陽生命のこども保険は、前者の保障型プランに該当する学資保険といえるでしょう。
「ひまわり学資プラン・がんばれ」と名付けられたプランで、特約が豊富に揃っていますので、特に保障面の充実を求める方にお勧めの子供保険となっています。
具体的な保障内容としては、こども保険障害や育英年金、各入院給付金、こども保険入院一時金などが、おもな特約として用意されています。
育英年金は定期型と逓増型に分かれており、それぞれに以下のような特徴があります。
まず定期型ですが、満期までの間、契約時に定められた育英年金額を受け取り続けることができます。
いっぽうの逓増型は、被保険者が12歳になってから育英年金が徐々に増えていく設定になっています。
太陽生命の学資保険において最大の魅力といえるのが、祝い金の支給回数が多いという点です。
最高で、8回に渡って祝い金を受け取ることができます。
子どもの入学金、授業料など最も出費のかさむ時期に、家計の強い味方となってくれることでしょう。
契約者が祝い金を請求しなければ、そのときの支給額は自動的に据え置きとなります。
据え置かれた祝い金をいつでも引き出すことができる、というのは大変便利なシステムですよね。
ただし、この子ども保険は先にも述べたように「保障重視」のプランです。
全く特約を付けなくても、元本割れの事態が発生してしまう可能性があります。
保障型プランの場合、このようなリスクがどうしても避けられません。
お金の運用として学資保険を検討している方には向かないタイプと言えるでしょう。
その分、保障内容は非常に充実しています。
学資保険に手厚い保障を求める方にとって、このこども保険はとても頼もしい存在となってくれるはずです。