フコク生命の学資保険について。学資保険を選ぶ際には、様々な面で比較しますが、フコクのこども保険にはどのようなメリット、デメリットがあるでしょうか。評判、保険料、貯蓄性などの特徴を紹介します。
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子どもの将来のために学資保険に加入しておこうと考えている保護者の方も多いと思います。
ただ、多数の保険会社からいろいろなタイプの学資保険が販売されているので、どこの保険を選べば良いか迷ってしまいますよね。
ここでは、フコク生命の学資保険「5年ごと利差配当付き学資保険」をご紹介します。
フコク生命の学資保険には、「S型」と「J型」の2つのプランが用意されています。
どちらのタイプも貯蓄型のプランとなっています。
まずS型(ステップ型)の特徴は、祝い金が5回出るプランということで、一方のJ型(ジャンプ型)は、18歳のときから祝い金を据え置きで出せるようになり、なおかつ22歳で満期保険金をまとめて受け取れるプランとなっています。
J型はS型よりもさらに貯蓄性を重視したプランです。
一例を挙げておきましょう。
・S型(親の年齢が30歳、子供の年齢が0歳、210万円コース、特約なしの場合)⇒返戻率は約101%
・J型(親の年齢が30歳、子供の年齢が0歳、220万円コース、特約なしの場合)⇒返戻率は約106%
※契約時の細かい条件によって率が変動することもあります。
※このデータは2006年のパンフレットに基づいていますので、正確な値については資料を請求のうえご確認ください。
貯蓄型のプランとして売り出しているだけあって、保障型のプランなどと比較しても返戻率が高く設定されている点が魅力といえます。
同社の保険商品「医療大臣」とセットで加入すれば、子どもが入院した場合などに備えて保障を強化することも可能です。
学資保険に付けられる特約については、「教育資金保障特約」というものが用意されています。
この特約を申し込んでおくと、例えば契約者が死亡したり重度の障害を抱えてしまったりしたときに、1000万円の一時金を受け取ることができます。
その他、兄弟割引という特別なサービスが設定されています。
新しく加入しようとする契約者の兄弟がすでに加入している場合、保険料の割引が受けられるというサービスです。
学資保険への加入を考えている方には、ぜひフコク生命の学資保険についても資料を取り寄せて検討されることをお勧めします。