履歴書の志望動機

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履歴書を作成しているとき、「志望動機」の欄で困ってしまった経験はありませんか?
あの小さなスペースにいったい何をどう書けばよいのかと迷ってしまいますね。

そこで、さまざまなケースごとに「志望動機」の書き方の例文を挙げてみることにします。

志望動機の例文

例1)同業他社への転職
私はアロマセラピストとして、今までの職場ではリーダーを任される立場でした。
しかし、アロマトリートメントのメニューしかないため、他の施術方法を学ぶ機会を得る機会がほとんどありませんでした。
貴社はアロマトリートメントだけでなくタイ古式など幅広く展開されており、さらに技術研修制度にも力を入れていると聞き、私の経験がいかせる職場であると同時にスキルアップを目指せると考え、応募させていただきました。

例2)異業種への転職
私はこれまでシステムエンジニアとして、毎日10時間以上パソコンと向き合う生活を続けてまいりました。
そんな私が、アロマトリートメントと出会ったことで癒しというものの存在を知り、興味を持つようになりました。
パソコンを相手に仕事をするのではなく人間と向き合って、たくさんの人に私が感じたような癒しを味わっていただくための仕事がしたいと考え、こちらに応募させていただきました。

例3)仕事にブランクがある場合
以前は営業職として会社に勤務していました。やりがいのある仕事でとても充実した毎日でしたが、主人の仕事の都合上で海外に行かなければならないこととなり、やむを得ず退職することになりました。
このたび主人の海外業務が終わって日本に戻れることとなり、帰国を機にぜひまた働きたいと強く望んでいます。
営業職で以前の経験が活かせるのではないかと、貴社に応募させていただきました。

ここまで挙げたように、志望動機欄には自分がそれまで経験してきたことを述べたうえで、それを新たな就職先でどう活かしていきたいのか、といった形式で書くのが望ましいでしょう。

あなた自身の就職状況と照らし合わせながら、ここに挙げた例文を参考にして考えてみてはいかがでしょうか。